無理に働きすぎた20代前半!気が付くと薄毛に!

当時20代前半だった私は毎日働き通し働いていました。けしてブラックな企業ではなかったのですが、

私は出世したい気持ちが強い方だったので、ことさらに頑張っていたと思います。ですが正しい方法ではなく、ただただ自分に負荷をかけることで頑張っているような感覚に浸りたかっただけかもしれません。



日に日に疲れが増し、ゆっくり休みをとっても疲れが取れないところまで進んでいました。当時は気持ちが前のめりだったこともあり、過度に頑張り過ぎてたんだと思います。その時期は毎日鏡を見るたびに髪の隙間から頭皮が見える割合が増えていきました。疲れていたからか自分に関心が向かず「うーん、ストレスかな?」と思う程度で終らせていたのです。



そんな日々の中、ハッとさせられる出来事に見舞われます。



ある日、お風呂で頭を洗っているとどうにもいつもと感触が違うのです。もしやと思い、頭を洗っていた手を見ると大量の髪の毛が絡みついていました。正直、ショックを受けるくらい抜けていたと思います。そしてこの経験は現実と向き合うきっかけになりました。



その後、さすがに対策を取ることにしたのです。務めていた会社をやめて休息をとりつつ、スキンクリニックに通いました。少しずつ元の頭皮状態に戻り、今は安定しています。



髪が大量に抜けたことで、自分の過労に気が付けたのは、大きな意味のある経験だったと思います。髪の毛も当然ながら体の一部、私の場合は髪でしたが、無理をすると必ずしっぺがしがくるという学びにつながって本当によかったです。